Powered By 画RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

176

信じようと、信じまいと??
40 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/08(木) 01:04:37 ID:meJXNXUn0
信じようと、信じまいと?
1960年代初期まで、日本は電力不足に悩まされており、東京も度々停電に見舞われたが、
当時、「新宿は停電しても明るい」ことで都民に知られていた。
停電の度に、真っ暗な東京のシルエットの中、新宿の街だけが広範囲にわたって空にそびえる無数の塔のように輝いていたというのである。
それを、人々は千住「お化け煙突」にような目の錯覚か、淀橋浄水場やガスタンクの非常照明によるものだと思っていた。
ちなみに、新宿に最初の高層ビル「京王プラザホテル」が建つのは1971年、都庁の完成は更に1991年のことである。
信じようと、信じまいと?
41 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/08(木) 15:36:27 ID:XQo7zA2g0
信じようと、信じまいと?

生まれつき目の見えない娘に「『色』って何?どんなもの?」と尋ねられた父親が、
「音楽が沢山の音でできているように、この世界は沢山の色でできているんだよ」と答えた。
それ以来娘は、赤い紙と青い紙の破れる音を聞き分けるなど、色の違いから音の違いを認識できるようになった。
その一方で、水の流れる音、風の吹く音??透明なものが発する音は聞こえなくなってしまった。

信じようと、信じまいと?
51 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/12(月) 18:58:03 ID:BgruV0Sl0
信じようと、信じまいと?

1966年8月23日。撮影旅行を兼ねた数年ぶりの帰郷から戻ってきた富澤某という写真家は、
現像が上がってきたその数枚の写真を見て絶句した。そこには彼がカメラに収めたはずの
故郷の長閑な里山、田園、無邪気に遊び回る子どもたちなど写っておらず、撮られていたのは
朽ち果てた廃屋の連なりと錆びた鉄骨の山、そして遠くに霞むダムの堤防だけだった。

信じようと、信じまいと?
52 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/12(月) 19:12:37 ID:BgruV0Sl0
信じようと、信じまいと?

1966年8月23日。その歴史的な日に立ち会えなかったことを統計学者ビル・ネイザンは死ぬまで悔やみ続けた。
雨女だと自称するその女性とバーで出会ってから16年間、彼女がレジャーに出るときは欠かさず同行し、
毎回必ず雨が降ることを記録し続けた彼だったが、その日は風邪で寝込んでおり、泣く泣く彼女がゴルフへ行くのを
見送った。一日中快晴だったその帰り、友人たちは密かにネイザンが雨男だったんじゃないかと噂した。

信じようと、信じまいと?
53 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/12(月) 19:14:09 ID:BgruV0Sl0
信じようと、信じまいと?

1966年8月23日。航空機事故が相次いだこの年にあって、それは一際異様な事件であった。
H空港機材庫で乗員訓練飛行を待っていた東亜国内航空コンベア880-22Mは突然走り出し滑走路に出ると
そのまま離陸、消息を絶った。コックピットには誰も座っていなかったという職員の証言や、同機の
残骸すら発見されなかったことから、未だに「あいつは自分でどこかへ逃げたんだ」と語る航空関係者も居る。

信じようと、信じまいと?
54 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/12(月) 19:15:14 ID:BgruV0Sl0
信じようと、信じまいと?

1966年8月23日。ミラノである美術商の男が骨董屋から一枚の絵を買った。豪華な晩餐を描いたその静物画は
香りが漂ってきそうなほどの出来だったと言い、そのうち男はこの絵の料理を食べてみたいと欲するようになる。
しかし、あらゆる料理人も文献学者もその料理の名前すら知らず、「この料理は絵の中にしか存在しないのか」と
絶望した男はある朝、使用人によって窒息死体となって発見される。男は絵を食べていた。

信じようと、信じまいと?
55 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/12(月) 19:16:06 ID:BgruV0Sl0
信じようと、信じまいと?

1966年8月23日。早朝。フロリダのある町で、数百人もの男が集団で失踪した。彼らは全員、昼までには家に
戻ってきたのだが、誰も「なぜ」「どこに」行っていたのか覚えていなかった。午後になって警察に一人の男が出頭した。
彼は学者崩れの秘術マニアで、昨晩古い文献に則り「死者を墓場から蘇らせる」秘術を行ったところ、朝起きると
大量の知らない男に家を囲まれていたので慌てて術を解いたという。失踪者は全員妻帯者だった。結婚は人生の墓場である。

信じようと、信じまいと?
56 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/12(月) 21:50:17 ID:TYxKtAf+0
信じようと、信じまいと?

1966年8月23日のお昼ごろ。北海道のとある山にある集落から警察に一本の通報が届いた。
話によると家の近くにいた家畜が見るも無残な姿になったらしい。ヒグマの被害だろうと考えた
警察は猟師を集め、ヒグマ探索に当たらせた。しかし、結果として探索はすぐに終わった。
なぜならば北海道には馬を一口で半分食らうヒグマなど存在しないからだ。

信じようと、信じまいと?
70 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/15(木) 00:55:04 ID:zgF/NQIz0
信じようと、信じまいと?

1956年、自称「UFO・オカルト研究家」、Michel Kraftmanの著作"Change"が全米で話題になった。
「UFOは宇宙人ではなく未来人の『タイムマシン』である」「彼らは『未来を都合よく変える』為に現代にやって来ている」
「未来人たちは我々の科学技術の発展を更に促すために米ソ対立を煽りにきた」「理由なき失踪事件は未来人が犯人」
という主張が注目を集めたが、1959年2月12日以降、彼は行方不明である。ニューヨークのブルックリン橋に彼の車と「着ていた服」を残したまま。

信じようと、信じまいと?
72 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/16(金) 07:55:19 ID:+1XMU6YX0
信じようと、信じまいと?

ネパールの首都カトマンズから南西に275キロに位置するインド国境近くの町カカルビッタで
警察のヤダフ・ダカール氏は定期的な国境パトロール中に置き去りにされたかばんを発見した。
中には168個の人間の頭蓋(ずがい)骨が入っていた。
見つかった頭蓋骨は、ボールのように彫られていた。

信じようと、信じまいと?

ttp://www.excite.co.jp/News/odd/E1231981385651.html
132 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/20(火) 00:08:48 ID:whhVP8QA0
信じようと、信じまいと?

ネットゲームというものが盛んになって久しい。最近ではそれにまつわる恐怖譚も多く聞かれるようになった。
あるプレイヤーは、自身のキャラクターが好き勝手歩いているのを見、あるプレイヤーは自身のキャラクターに殺されたという。
これらの現象が良く報告されるようになってから、反比例するように報告されなくなり始めた怪奇現象がある。
もう一人の自分、ドッペルゲンガーと呼ばれる現象である。

信じようと、信じまいと?
141 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/01/20(火) 23:06:10 ID:gDb3+NTq0
信じようと、信じまいと?

人間が最初に知覚した色は、血や炎の色である「赤」であったと言われている。
現代においても赤信号など、危険を知らせるものには赤色が用いられる。
最近の調査で、インダス文明の古文書の中に、赤の顔料で記された箇所があることが分かった。
果たして彼らは何を警告しようとしていたのだろうか。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 都市伝説・噂話 - ジャンル :

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー+最終更新日
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
リンクのお願い☆
始めたばかりで、 記事も少ないですが、 リンクお願いします。
楽天
ダウンロード販売

ハードディスク
おすすめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。