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530 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/28(日) 07:23:25 ID:UjmdwbWw0
信じようと、信じまいと?

生まれつきの盲である代わりに、人の感情をぼんやりとした色で捉えて
傍にいる人物を把握し、視覚を補う少女がいた。
危険に遭わないようにと少女は箱入り娘として育てられたが、
後年その頃のことを思い出すと、両親は冷たい寒色しか発していなかった。
531 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/28(日) 07:23:58 ID:UjmdwbWw0
信じようと、信じまいと?

10メートル以内の距離ならば、壁に隔てられたものでも見通し、
千里眼を持つとメディアでもてはやされた少年がいた。
しかし、実はその代わりに少年は1メートル以内の視覚を失っており、
よく転んだりぶつかったりするために自室はがらんどうであったという。
532 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/09/28(日) 07:28:31 ID:UjmdwbWw0
信じようと、信じまいと?

ある程度の「観察」を行えば、会話せずとも相手の背景を見抜く特技を持つ女性がいた。
ある日公園でデートの待ち合わせ中、近寄ってくる彼氏の表情を「観て」
違和感を覚えたというメールを残し、彼女は消息を絶ってしまった。
友人によると、彼女は昔から自分に関わる背景はなかなか見抜けなかったという。

信じようと、信じまいと?
544 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/04(土) 00:21:25 ID:tfjHmbtM0
信じようと、信じまいと?

アフリカのある地域で、空が数日間「何か」に覆われるということがあった
その「何か」は空を埋め尽くすほどのの大群だというのに、その地域以外では一切見られなかったという
不思議なことに、それを語った住民達はほどなくして消えてしまった
ただ一つ「奴らは悪魔だった」というメッセージだけを残して
545 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/04(土) 00:25:43 ID:tfjHmbtM0
信じようと、信じまいと?

グリーンランドで死体が掘り起こされた
その死体は司祭の服を着ており、満足そうな笑顔で凍っていたという
彼の遺品から見つけられたメモには、「私は遂に神に??」とだけ書かれていた
彼は何故ここにいて、一体何をしたのだろうか
546 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/04(土) 00:29:31 ID:tfjHmbtM0
信じようと、信じまいと?

ある男が知り合いと会った時、その知り合いは延々と不思議な話をしていた
それは聞いたことも無い沢山の話で、興味を持った男は幾晩もかけてそれを蒐集した
遂に最後の話を語り終えた時、その知り合いは満面の笑みを浮かべて告げた
「次はお前が伝える番だ」
547 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/04(土) 00:33:19 ID:tfjHmbtM0
信じようと、信じまいと?

ニュージーランド北部に、幸運な男がいた
その男はどんな状況においても幸運を発揮し、その度に満足げに微笑んだという
ある日、男は「俺が今のうちに死ねるのは、まさに幸運だ」と告げて消えてしまった
一体、この先に何があるというのだろうか

信じようと、信じまいと?
552 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/05(日) 13:18:03 ID:WgxDwB3g0
信じようと、信じまいと?

2004年アメリカイリノイ州。一軒のホテルに搬入されたエレベーターに問題が発生していた。
奇数階には問題なく動くのだが、偶数階を押してもまったく動かないか動いてもどこかの奇数階で停止してしまうのだ。
何度も点検したが原因はわからず、やけになったホテル側が2階を3階という風に、
全ての階を奇数階に呼び変えたところ、以降現在までエレベーターは問題なく動いているという。
553 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/05(日) 13:19:18 ID:WgxDwB3g0
信じようと、信じまいと?

熊本のAさんの家には、かれこれ20年近く怪奇現象が起きている。
それは毎朝7時に玄関で靴を履く音がした後、バタンという音の後鍵を閉める音がするというもの。
Aさん曰く、家を建て替えてから現象が起きだしたそうだが、前の家も今の家も玄関は引き戸なことと、
今まで一度も「家に帰ってくる音」が起こっていないことが不思議なのだそうだ。
554 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/05(日) 13:20:32 ID:WgxDwB3g0
信じようと、信じまいと?

1980年頃のイギリスでの事件。近所の廃屋を三人の子供たちが探検中、一人が行方知れずになった。
ある部屋に順番に入ったところ、真ん中にいた子供だけが突如消えてしまったというのだ。
奇妙な証言は後回しにして大人たちが廃屋と付近を捜索した所、幽かな声をたよりにその子は無事救助されたのだが、
見つかったのは窓もドアも無い完全に密封された空間からだった。件の少年は発狂していた。
555 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/05(日) 13:21:24 ID:WgxDwB3g0
信じようと、信じまいと?

19世紀中頃のイタリアの田舎町に一人の抽象画家がいた。現在は郷土史くらいにしか名前の残っていない彼の、
一見すれば奇妙な生き物にも見えたという絵は、現在では一点も残されていない。
それは作者が全て処分したからと言われているが、絵から変な生き物が抜け出たからという怪しげな伝説もある。
伝説の真偽は不明だが、「長いこと閉じ込めて悪かったな」と呟いて画家が息を引き取ったことは確からしい。

信じようと、信じまいと?
556 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/05(日) 17:21:34 ID:WILSiwsa0
信じようと、信じまいと?

新潟県aさん宅の応接間には、ガラス製で透明の大きなビンが部屋の隅にあり、
そこに沢山の硬貨が入っている。
なんでも、彼のポケットには、入れた覚えの無い硬貨が毎日入っているのだという。
それは5円だったり500円硬貨だったりして、種類は毎回変わるが、必ず一枚だけポケットに
入っているのだという。
ビンの中の硬貨は、すべてそれらの硬貨で、かなりの額になるそうだ。
562 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 10:11:45 ID:5g1AZS4a0
信じようと、信じまいと?

山梨県に住むAさんが自宅に戻ると、見ず知らずの女性が「お帰りなさい」と出迎えた。
Aさんは独身で妻などおらず「キミは誰だ」と尋ねても答えようとしない。
テーブルには真新しい食器で5人分の食事が用意してあり、女性は「もうすぐだね」と繰り返すばかり。
恐ろしくなって家を飛び出して振り向くと、そこは隣町にある空き家だったという。
563 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 10:18:00 ID:5g1AZS4a0
信じようと、信じまいと?

イギリスのアッシャー地方にある古びた屋敷は「旅人の帰る場所」と呼ばれている。
1人の老婆が旅人を無償で泊めたりする宿屋のような所だったそうだが、その老婆も十数年前に亡くなってしまった。
それでも頻繁に旅行者は訪れ、常連の旅人などは屋敷の中を掃除をしたり、場合によっては屋敷を修繕したりするという。
「この屋敷のことが頭から離れないんだ。良い意味で呪われているのかもしれないね」と、旅行者の1人は語る。
564 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/10/06(月) 10:29:18 ID:5g1AZS4a0
信じようと、信じまいと?

1960年代の数ヶ月の短い期間だが、アメリカのノースカロライナ州で、地下に家を建てるのが流行った事がある。
地下室の構造を普通の家と同じ間取り(強化ガラスで窓まで作る!)にし、地上には出入り口以外に何も建てない(庭にする)のだ。
そんな珍妙な建築ブームもすぐに沈静化し、家を建ててしまった者は「何故こんな家が良いと思ってしまったんだろう?」と後悔し始めた。
彼らに地下家屋を魅力的に語ってみせた「白いスーツを着た褐色肌の不動産屋」は、現在も行方が分かっていない。

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