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665 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/02(金) 14:04:33 ID:/4TC+r5H0
信じようと信じまいと?

キプロスは十字軍遠征時に征服された十字軍国家の一つであるが、そこに奇妙な記録がある。
1155年、ルノー・ド・シャティヨンがキプロスを略奪しようとした際に「悪魔」が出現したというのだ。
悪魔は鉄の如き硬い体を持ち、轟音と共に身を転がして進み、火と鉄を吐き出して人々を殺害した。
敵味方関係無く散々に暴れ回った悪魔は、何の前触れも無く溶けるように消えてしまったという。
666 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/02(金) 14:04:59 ID:/4TC+r5H0
信じようと信じまいと?

「助かっているといいのだが」老人がその事を話すとき、強い後悔の念が顔に刻まれた。
空襲警報が鳴り響く中、彼はスーツに身を包んだ男が棒立ちになっているのを見つけた。
防空壕が何処だか分からないのだ。咄嗟にそう考えた彼は、男を連れて行こうと手を引いた。
しかし次の瞬間、引いていた手応えが無くなり、男の姿も煙の様に消えてしまっていた。

信じようと信じまいと?
691 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/06(火) 00:49:57 ID:FE4WGP2l0
信じようと、信じまいと?

1990年代のある日のこと、古くなった乾パンをおやつ代わりに食べていた伊藤という男は、奇妙なことに気がついた。
彼一人しかいない部屋のはずなのに、半分かじっていた乾パンが少し目を離すと必ずなくなっているのだ。
何事かと考え、彼は半分かじった乾パンをあえて残し、部屋を外から見張ることにした。
すると、自分にそっくりな男が彼が座っていた椅子の後ろに現れ、残していた半分の乾パンを食べていたという。
696 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/06(火) 15:27:43 ID:2v1QtlzP0
信じようと、信じまいと?

戦時中、日本軍のある部隊で暗号の代わりに鹿児島弁が使われていたと言う逸話がある。
この部隊には2人鹿児島出身の者がおり、その2人が通信兵に抜擢されたそうだ。
しかし新たに配属された鹿児島出身の兵士がその2人の通信を聞いた時「あれはどんな暗号ですか?」と上官に尋ねたという。
二人は一体どんな言語を使って会話していたのだろうか。

信じようと、信じまいと?
700 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/06(火) 15:36:42 ID:2v1QtlzP0
信じようと、信じまいと?

中国では双頭の生物や奇形の子供など、
未処理の化学物質が原因と思われる異常がよく報告されている。
しかしあまり知られていないことだが、
隋の時代の書物にも同じような奇形の存在が多々描かれているそうだ。

信じようと、信じまいと?
701 名前:sage 投稿日:2008/05/06(火) 15:41:23 ID:2v1QtlzP0
sage忘れてた、ごめん


信じようと、信じまいと?

タイムトラベルの矛盾点として「親殺しのパラドックス」がよくあげられる。
「自分が生まれる以前に戻って自分の親を殺した場合、現在の自分はどうなるのか?」というのだが、
あるSF作家がこの質問をされた時、「私が存在している事が答えだよ」と話したという。
彼には両親がおらず、孤児院で育てられたそうだ。

信じようと、信じまいと?
714 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/07(水) 21:37:46 ID:R6meYomv0
Aさんは昭和40年代の深夜放送ブームの頃に放送されていた、ある深夜ラジオ番組について情報を探しているという。
その番組についてAさんは、「投稿したネタが読まれた翌日、『ネタおもしろい あげる。』と書かれた紙片と、
金属なのかゴムなのかも判らない材質の断片が自分の部屋に置いてあったが、いつのまにか失くなってしまった」という事以外、
毎回聞いていたはずの番組なのにどんな番組だったのか、自分が投稿した内容すら思い出せないそうだ。
717 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/08(木) 22:12:28 ID:RrZiNedyO
信じようと信じまいと?

日々寄せられる行方不明者のリストを調べると、たまに首を傾げるような事例があるという。
とある行方不明者の情報の詳細を調査すると、実は架空の人物であることが判明した。
また、心ない誰かのイタズラで投稿された架空のはずの人物が発見された。
そして明らかに情報が寄せられた後に失踪するケースもあるとのことだ。
718 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/09(金) 16:10:45 ID:jplm2EaC0
信じようと信じまいと?

1902年、ドイツのハノーバーで火災が発生し、少女が建物に取り残されるという事態が発生した。
地元の消防隊が駆け付けてみると、建物は旧いレンガ造りで窓という窓から炎が噴き出していた。
消防隊による決死の突入で少女は発見されたが、救出は断念され消火活動に専念する事になった。
突入した隊員によると「少女の体からは何本もの炎が噴き出し、近付く事すら出来なかった」という。
719 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/09(金) 16:11:11 ID:jplm2EaC0
信じようと信じまいと?

ポルトガルのブラガに住むアントニオ=フェレイラは、畑で作業中に複葉機が飛んでいるのを目にした。
その複葉機はみるみる接近し、畑の近くへ着陸して手塩にかけて育てた大豆に傷がついてしまった。
怒ったフェレイラはパイロットに文句を言おうと複葉機へ近付いたが、なんとパイロットの姿が見えない。
また複葉機は何処も損傷しておらず、コクピットには「ここは危険だ」という血文字だけが残されていた。
720 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/09(金) 16:11:34 ID:jplm2EaC0
信じようと信じまいと?

仕事でアトランタに来ていた新田氏は、あるビルの9階で所用を終えてエレベーターで1階へ降りた。
すると突然、激しい揺れと共にエレベーターは停止、さらに凄まじい熱気と粉塵が新田氏を襲った。
パニックに陥った新田氏が床に伏せると、エレベーターは何事も無かったかのように1階へ到着した。
訳も分からず外へ出た新田氏が目にしたのは、テロによるWTC崩壊を伝えるニュース映像であった。
721 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/05/09(金) 16:13:19 ID:jplm2EaC0
信じようと信じまいと?

マダガスカル島北部のマロモコトロ山には、地元の人から亡者の谷と呼ばれる土地があるという。
南北方向約300mに渡って崖に挟まれたこの地では、亡くなった人たちの声が聞こえるというのだ。
ある時、一人の男が谷に行き「お前達は本当に死んでいるのか?」と問いかけた事があった。
すると幾つもの声が重なり合い「知っているなら教えてくれ!ここは何処だ!?」と聞こえたという。
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