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897 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/26(木) 11:23:12 ID:EmGvpoGX0
信じようと、信じまいと─

1935年、スペインの古い教会から1枚の絵が発見された。
絵そのものは油絵なのだが、描かれているのはどう見ても東洋の「サムライ」だった。
キャンバスの裏には「我が村を救った英雄」とあり、鑑定の結果すくなくとも12世紀ごろの物だという。
侍の正体を知るため日本に送られる予定だったが、スペイン内乱の中で焼失してしまった。

信じようと、信じまいと─
898 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/26(木) 11:26:33 ID:waG3mmdbO
信じようと信じまいと

もう周知のことかもしれないが
つい数秒前に考えたことをよく忘れる人は、デジャビュなど突発的に情報が脳内に浮かんでくることがよくあると言う。

またそれは他人の記録である可能性が少なからずあるのだそうだ。
900 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/26(木) 11:35:26 ID:EmGvpoGX0
信じようと、信じまいと─

ある日、酒に酔ったアインシュタインの友人が、計算中のメモを見つけ悪戯心を起こした。
「神の意思(宇宙意思と訳す場合もある)定数」という架空の定数を、メモに書き込んだのである。
後になってメモを見たアインシュタインは、友人の悪戯に苦笑しつつも、面白半分に計算してみたところ───
あれだけ悩んでいた解があっあさり導かれたのだが、彼は「ありえない」とメモを握りつぶしてしまったそうだ。

信じようと、信じまいと─
911 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/27(金) 10:33:20 ID:iGeEbr030
信じようと、信じまいと─

ガムを緑色に着色する時使われるのは「蚕の糞」である。
加熱処理される過程で雑菌などを除去するため、健康面に問題はないとされている。
しかし蚕の中には突然変異的な菌を持つ物もおリ、ガムに異常を生じさせる場合があるらしい。
緑色のガムの中に紫色のガムがあったら、要注意だ。

信じようと、信じまいと─
912 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/27(金) 10:41:30 ID:iGeEbr030
信じようと、信じまいと─

日立が「脳波による機械への命令伝達」の実験が行なわれた。
脳波を伝える装置をつなぎ、回路のスイッチをオン/オフするだけの簡単な物だが、見事に成功した。
まるでSFの世界に追いついた技術ではあるが、マスコミには発表されなかった事実がある。
「オンにせよ」の命令が発せられた瞬間、研究所の人間が一斉に手近なスイッチをオンにしたそうだ。

信じようと、信じまいと─
927 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/28(土) 01:25:09 ID:eVLDMv4E0
信じようと、信じまいと─

何らかの疾患を負っている場合を除いて、外国人は肩こりにならない。
そもそも「肩が凝る」状態がどういったものか分からないそうだ。
肩が凝るという言葉を世に広めたのは夏目漱石だと言われているが、
肩こりに苦しむ日本人が増え始めた時期は、漱石の書が流行し始めた時期とほぼ同期である。

信じようと、信じまいと─
939 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/28(土) 20:29:28 ID:+eEI1OG60
信じようと、信じまいと─

神奈川県の数年前に廃業した廃病院で三つの頭蓋骨が発見された。
警察の捜査が開始され、歯型等の鑑定から以前病院でいずれも癌で
死亡した入院患者と判明したが遺族はありえないと言っている。
遺体には傷一つなかった頭蓋骨がないなどありえないというのだが・・・

信じようと、信じまいと─
940 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/28(土) 21:47:33 ID:pELZ/nHs0
信じようと、信じまいと?

アフリカのある地域に「ヨタ」という部族が存在したと記録されている。
彼らは長らく平穏な生活を送っていたが、探検隊が島を訪れて以降
部族全員で潮流の強い沖合いまで泳いでいくという奇妙な儀式を行い始めた。
体力のないものから死んでゆき、数年後にはその部族は全滅してしまったという。

信じようと、信じまいと?
941 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/29(日) 06:58:10 ID:Q+OkXvZi0
信じようと、信じまいと?

三国志時代の書物には面白い地域の話が幾つか有る。「秦華」と言う地方の村には、
戦に備えてか「登樹戒」と呼ぶ儀式が毎年行われていて、負けた者は一年間奴隷として、
人々の雑用を強いられていた様だ。一種の成人の儀式でもあり、全員で適当な樹を選び、
そこの頂上まで登る。落ちたり、順位が低い者は奴隷。ただ奴隷は、戦に出なかったらしい。

信じようと、信じまいと?
963 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/30(月) 21:01:13 ID:vOAo3lfU0
信じようと信じまいと─

1985~1987年の間にヨーロッパ各地で、学童未満の子供の行方不明があいついで発生した。
当時の地元警察による捜査では発見できず、国際的なニュースになることもなかった。
2006年のEC会議のさなかに事態は静かに進展した。雑談の中から、各国政府より派遣された高官の8割の者が、
子供を失った親であることがわかった。匿名の出席者によると、唖然とした沈黙が一分以上続いたらしい。

信じようと信じまいと─
973 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/03(木) 12:18:59 ID:89/DmE9o0
信じようと、信じまいと?

中国内陸部のある寒村で、自称宗教家の男が麻薬の所持容疑で逮捕された。
押収された薬物は大量の高純度の覚醒剤で、村に精製設備がないことから、男の背後に大規模な密売組織があるのではないかと予想された。
しかし、当局の懸命な捜査にも関わらず、組織の存在は明らかになることはなかった。
逮捕された男はかつて少年時代に、なにもない中空からあらゆる物体を取り出すことができる、「神の使い」として崇められていた。
983 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/09(水) 20:13:43 ID:ilADIKnh0
信じようと、信じまいと?

1800年代のインドの高僧シュリー・アジタは出家以降死ぬまで、自分の手を洗うことをしなかった。
晩年の彼の両手はひどく醜く朽ちており、彼の苦行に対する信念の強さを思わせるほどだったが、
彼の内弟子の一部によれば、それは苦行でなく悪魔に魅入られた結果だったのだという。
彼の死後、彼の一番弟子が両手を空布で拭いたところ、布はあっというまに燃え尽き蒸発してしまった。

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