Powered By 画RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

129

700 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/29(木) 17:23:49 ID:Ozq8tuKX0

信じようと信じまいと─

5年前、FBIは極秘のプロジェクトを立ち上げた。一種の脳波検知器の製作で、強い殺意を抱いた人間に反応する物だ。
強盗殺人などで囚役している10人に対して、実験が行われた。担当官が事件当時の状況を思い出させ、検知器の反応を見る。
検知範囲は数メートルだが、10人全員が何らかの反応を引き起こした。世間話では反応が出ないため、プロジェクトは成功と思われた。
ところが最終報告の段階で、プロジュクトは解散し資料はすべて焼却された。この検知器が長官の前で強く反応したためだ。

701 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/29(木) 19:31:09 ID:XK88g/jL0

信じようと、信じまいと?

時は14世紀、ヨーロッパに小さな町があった。
その町には「恐ろしい災厄を封じ込めている」と言われている大きな鉄の箱があった。
皆恐れて近寄ろうとしていなかったが、ある日酔っ払った若者がふざけて箱のふたを開けてしまった。
町の人々が恐る恐る覗き込んで見たが、小さなネズミが一匹入っていただけでネズミはどこかへ走り去って行った。
「誰が最初に置いたか知らんが酷いいたずらだ」と誰もが失笑した。

だが、次の日から謎の病気が町中で流行り、しまいに国から国へと広まっていき数多くの人が死んだ。
のちに分かったことだがこの病気の名は「ペスト」 その感染源は───ネズミである

702 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/29(木) 21:13:11 ID:tSc+p0lk0

信じようと信じまいと?

メキシコのはずれにある崖の中腹にかなり昔だが人が住んでいる形跡のある穴が見つかった。
しかしその場所は地上から150メートルの高さにありどう考えても人がたどり着ける高さではないという。
ヘリで調査し、様々な生活用品などが見つかったが、どうしてもどうやって中に入ったのかは分からなかった。
しかし最近穴の中に、ある壁画が見つかった。その壁画には空を飛んでいる人間の絵が描かれていたという。

703 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/29(木) 23:15:32 ID:3V6QWmgg0

信じようと、信じまいと?

船乗りシンドバッドの冒険にはある秘薬を用いて人の知能を低下させ食用の家畜とする部族が登場する。
これは同種族の脳などを食べることにより発症する脳病(ヤコブ病など)が元となったらしい。
実はパプアニューギニアでは1960年ぐらいまで葬送としての食人が行われており、クールーという脳病が蔓延している。
クールー病の潜伏期間は5~50年。まるで眠れる爆弾のように、あと数年で爆発的に発症者が増えることが懸念されている。

704 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/30(金) 01:02:39 ID:to7GcRBH0

信じようと、信じまいと?

1994年4月、長野の天竜川の流域で黒塗りの木箱が放置されているのが発見された。
その箱の縁に血痕がついていたため、箱はそのまま長野県警へと送られた。
結果、その箱の中には白い折り鶴が入っており、箱の内側は全て朱色に塗られていたという。
関係ないとされた話だが、その箱と同じ場所に死体を遺棄したと自首してきた夫婦がいたそうだ。

705 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/30(金) 01:19:34 ID:to7GcRBH0

信じようと、信じまいと?

2001年10月、東京の池袋にある展望台のトイレで死体が発見された。
自殺と断定され、死因は眼底部から突き刺さった本人の指による脳の損傷。
目撃者の証言にも矛盾は無く、そのまま事件は忘れ去られていった。
携帯電話に持ち主の自殺者の声で「おれのせなかがみえる」と言う録音があった点も放置された。

744 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/03(火) 14:12:40 ID:z5Pb4gpu0

信じようと、信じまいと?

1999年、アメリカ。田舎町で少年5人が連続して獣に噛み殺される事件が起きた。
さらに、直後に2歳年上の姉を射殺したローティーンの少女が逮捕された。
妹は姉が狼に変身し、付き合った少年たちを殺し、自分も殺されそうになったので撃ったと主張した。
もちろんこんな証言に信憑性はないが、妹の脚には少年たちを殺した獣と同じ歯型がついていた。

772 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/06(金) 03:54:06 ID:oME4pKZL0

信じようと信じまいと─

日本古来の妖怪に「宿おどし」がいる。研究家によると、姿は見えず濡れた音だけの存在とのこと。
特徴は、自縛霊を栄養源として食す事で、宿場町に多い自縛霊を狙って出没したらしい。
海辺や河川に近い街での出現が多く、幽霊さわぎや霊障に悩む宿屋からは、逆に重宝がられていた。
「宿おどし」を招きよせる方法に魚油の灯篭がある。部屋に魚の臭いがしたら、灯篭の残り香かもしれない。

776 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/06(金) 12:42:05 ID:s8KKNRtz0

信じようと信じまいと─

イタリア南部のとある教会には、若返りを起こす奇跡の小箱が安置されているという。
宝石箱ぐらいのサイズで、中に入れたものは一晩経って開けてみると見違えるように若返っているそうだ。
しかし記録では、老いたネズミや傷みかけた野菜で試してみたところ、ネズミは肉体こそ若返っていたようだが
昏睡状態に陥り二度と目覚めず、野菜も新鮮さを取り戻したがひどい腐臭で食べられた物ではなかったとか。

784 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/08(日) 12:06:34 ID:VOr4ct3b0

信じようと信じまいと─

イラク戦争中、アメリカとイギリスの特殊部隊が、ある村を襲撃する共同作戦を実行した。
ところが村には誰も折らず、そればかりかここ数年人が暮らした気配が無いのである。
地下に隠れている痕跡も、テロや武装勢力に協力しているような証拠も無かった。
テロで使われる武器などは、この無人の村から提供されているのは間違いなかったのに───

787 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/08(日) 13:03:52 ID:kOEHIpOt0

信じようと、信じまいと?

イギリスの首相スペンサー・パーシバルは1812年のある日、光るボタンのついた緑の服の男に
射殺される夢をみた。同じ頃ジョン・ウイリアムスという裕福な地主も同じ夢を何回も見て、首相に
進言すべきか迷っていた。翌朝、パーシバルはたかが夢と家族のとめるのも聞かず議会に出席した。
そして下院のロビーで突然現れた男に射殺された。男は光る真鍮のボタンのついた緑の服を着ていた。

792 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/08(日) 21:56:11 ID:qWrGZNB80

信じようと、信じまいと?

イギリス、ハンプシャーの一軒の旧家に残された日記には、ある不可解な記述がある。
机の引きだしにインク瓶をしまっておくと、いつも翌朝には消えてしまうというのだ。
彼が世を去って数十年、日記の主の曾孫にあたる人物は自分の机の引きだしからいくつもの見覚えのないインク瓶を見つけた。
まぎれもなく曽祖父の時代に作られたインクであったと、その男は自らの日記に記している。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 都市伝説・噂話 - ジャンル :

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー+最終更新日
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
リンクのお願い☆
始めたばかりで、 記事も少ないですが、 リンクお願いします。
楽天
ダウンロード販売

ハードディスク
おすすめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。