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356 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/25(日) 09:00:17 ID:+MseI5ks0

信じようと、信じまいと?

2005年8月7日、Washington郊外の病院にPaul Tibbets Jrという22歳の男性.が危篤の状態で搬送された。
男性の症状は重く、医師たちは手の施しようもない状態のまま、3時間後、男性の死亡が確認された。
検死の結果、信じられない事に、彼の体からは大量の放射能が測定され、死因は被爆によるものだと特定された。
当然、一般人である彼が被爆するはずがなく、事態を不審に思った警察は、極めて事件性が高いと判断し、彼の周辺を洗いざらい捜査した。
結局、手がかりとなる物は何一つ掴めず、捜査は打ち切りとなったのだが?彼の愛用していたMacintoshのログには、彼が死亡する前日の8月6日、enola44-86292という名の動画ファイルへアクセスした記録が残されていた。

366 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2007/02/25(日) 21:59:12 ID:40xJy7CN0

信じようと、信じまいと?

1957年、サハラ砂漠で遭難した探検家が奇跡的な生還を果たした。
三週間近く砂中を彷徨ったにしては、健康状態は信じられないほど良好であったらしい。
彼が言うには、時々夕刻に空から金色の髪の毛が降ってき、それを口にしたところ空腹と
咽の渇きが癒されたのだという。彼は一体何を食べていたのだろうか。

367 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/26(月) 01:52:26 ID:SJwwUGVe0

信じようと、信じまいと?

1963年、セントヘレナ号のR船長はその奇妙な体験を次のように綴っている。
4月8日 我々は未曾有の大嵐に遭う。
嵐の中、我々は国籍不明の一隻の船とすれ違う。
奇妙なことにその船は木製であり、船員は一組の家族の他は全て動物であった。

383 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2007/02/26(月) 22:04:09 ID:EF3lCEYt0

信じようと、信じまいと?

1987年、アメリカはニューヨークに住む独身女性の元に脅迫電話があった。
「お前の子供を誘拐した。身代金を払え」という言葉と、その金の受け渡し場所を告げてから
電話は切れる。間違いで犯罪を知ってしまった彼女は、慌てて警察に連絡したのだが?
指定場所に急行した警官隊が見つけた物は、内臓を抜かれた壮年の男の死体だけだった。

395 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/27(火) 01:20:31 ID:75gwhlPH0

信じようと、信じまいと?

熊本県西原村には、昔から伝わる「忘れ草」というものが存在する。
小さく白い星花が可愛い植物なのだが、決められた煎じで飲むと望む事を忘れられるというのだ。
ただし、その煎方は秘伝とされ、村でも村長の一族のみが口伝としているとの事。
なお、草を欲して村を訪れる者は多いが、全員何故か村を出る時には草の事を忘れているそうだ。

401 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/27(火) 17:24:56 ID:llF4U2UZ0

信じようと、信じまいと?

17世紀、東欧のとある地方で、建築物が全て巨大という奇妙な遺跡が見つかった。
掘り出された家具も現在使われている物の4倍はあり、しかも材質が一切不明だったという。
だが調査が進展する前に、その遺跡は戦争で砦として使われてしまい崩壊してしまった。
しかし、そのプラスチックに酷似した材質のスプーンと他数点は今も某博物館の倉庫に残っているそうだ。

407 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/28(水) 00:21:40 ID:yhwMvp5d0

信じようと、信じまいと?

「しんきろう」という本がある。
別に希少なわけではなく、書店でもたまに見かけるがその内容を知るものはいない。
本をみかけ、手に取ろうとして近づくと不思議なことにその本がどこにあるのか分からなくなってしまうらしい。
今日も「しんきろう」は書店の片隅に置かれたままになっている。

408 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/28(水) 08:01:12 ID:d4l+EwBz0

信じようと、信じまいと?

大正時代初期。アメリカと戦争し、精神的に優れる日本が勝利するという架空戦記小説が大流行した。
その中で、ただ1人だけ「物量の差で日本は負ける」という話を書いた「東車 輪太郎」という作家がいる。
彼の小説は(幾つかの差異はあるものの)見事に太平洋戦争の内容を予言していたのだが、当然のごとく売れなかった。
戦後、GHQがこの本の存在を知り調査したが、作者の素性はまったく分からなかったという。

409 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/28(水) 08:20:10 ID:d4l+EwBz0

信じようと、信じまいと?

明治20年、フランスのルアーブルから日本へ航行中だった新造巡洋艦「畝傍(うねび)」が南シナ海で消息を絶った。
沈没した者とみられるが、漂流物がひとつも発見されなかったため、様々な憶測が庶民の間で囁かれた。
その中でも特に信じられたのが「生きのびた西郷隆盛が乗船して帰国してくる」というものだった。
嵐で遭難した漁船が、謎の軍艦を指揮する「鹿児島弁を喋る大柄な男」に助けられたという事件があったばかりだったからだ。

421 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/28(水) 23:03:12 ID:15Fmo2Et0

信じようと、信じまいと?

20年ほど前、骨董屋の間で話題になっていた古いフランス人形がある。
中世の頃に、美しくなろうとした女性が自分の身体の一部を組み込み、その人の魂が乗り移ったものだそうだ。
実際その人形は非常に美しく、店頭に置けば見る人を魅了してすぐに買われていく。
しかし家のどこに置いても翌朝になると鏡の前に移動しているため、気味悪がられてまたすぐに売られるという話だ。

427 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/01(木) 16:48:17 ID:xB5Eaa7l0

信じようと、信じまいと??

1985年のキャラバンで、ひとりの青年が亡くなった。その翌日に葬儀が行われた時、
青年の飼っていた犬が遠吠えをし始め、誰もが主人を亡くした犬が悲しんでいるものだと思っていた。
死体が埋められる直前に遠吠えが鳴きやみ、棺桶の中の青年が生き返った。「誰かに呼ばれた」と青年は言った。
青年の埋められるはずだった墓の横で、先ほどまで遠吠えしていた犬が息絶えていた。

428 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/03/01(木) 16:49:34 ID:xB5Eaa7l0

信じようと、信じまいと??

江戸末期、猿田和彦は死んだ父親から将棋を学び、御守りとして父親が
大切にしていた王将を肌身離さず持って将棋を指していた。ある日初めて見る老人に誘われ一局勝負した。
猿田が接戦で勝利すると老人が「強くなったな」と一言残して消えてしまった。
老人が消えたあとには将棋の駒が落ちていた。その駒は死んだ父親が大切に持っていた「玉」だった。
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