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17 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/16(金) 00:56:23 ID:NKJvBwhj0

信じようと、信じまいと?

アフリカ中部に、牛や馬、果ては人間に至るまで、食べるものによって「食べる」という言葉を
使い分ける地域がある。1980~83年にかけて、言語学者シェリング教授を中心として、
地域内の言語調査が行われた。結果、その部族が「空から神が訪れた」との伝承を持つ場合、
何を食べる際に使うのか分からない「食べる」の数が、際立って多いことが判明した。

18 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/16(金) 00:57:06 ID:NKJvBwhj0

信じようと、信じまいと?

1963年、ブエノスアイレスに寄港した客船の貨物室から、持ち主不明の荷物が見つかったことがある。
古びたトランクで、ネームタグにはA.Lindnerとの署名があったが、乗客には同名の人物はいなかった。
その後の調査で、新造当初貨物室は客室であり、1943年の航海中、アルバート・リンドナーなる人物が
行方不明になっていることが分かったが、なぜ荷物が20年間も発見されなかったかは謎のままである。

19 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/16(金) 00:57:57 ID:NKJvBwhj0

信じようと、信じまいと?

香港の一角に、通称「見上げる人々」と呼ばれる一連の彫像がある。空に目を向けている人物像が
何カ所かに配置されているだけなのだが、一様に無表情なため地元ではあまり人気はない。
彫像の近辺は飛び降り自殺が多い地域としても知られているのだが、自殺者が飛び降りるのは、
決まってそれぞれの像の視線が注がれるビルの屋上からであることが知られている。

20 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/16(金) 00:58:41 ID:NKJvBwhj0

信じようと、信じまいと?

1932年、ソ連のチェレムホボ炭田で、試掘に赴いた炭鉱夫たちが行方不明となる事件が起きた。
一人だけ戻ってきた者がいたが、全身に大量の返り血を浴びており、殺人容疑で逮捕された。
ところが、取調べ後,当局は周囲を封鎖。そのまま数日後、ガス発生を理由に試掘抗入口は爆破された。
逮捕された炭鉱夫は結局釈放されなかったが、奇妙なことに国から表彰されたとの記録が残っている。

21 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/16(金) 01:43:08 ID:DTZgbeaS0

信じようと、信じまいと?

杉並区の在るところに、新築ながら数ヶ月しか人の居着かない部屋があるという。
その部屋は、天井に子供の落書きがあるそうだが、子供はおろか大人でさえも
背伸びしても届かない所に描かれており、消しても次の日には新しい落書きが
何時の間にか描いてあるという。

34 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/16(金) 19:45:55 ID:oBxm3MCh0

信じようと、信じまいと?

まつげが抜けると、そのたびに目に入って痛い思いをしていた人がいた。
しかし刺さったまつげは取れていないはずなのに、いつの間にか、目の痛みは収まっている。
だが、ある日目の奥が痛み出したので、急いで医者でレントゲンをとると、目の奥に何かがあると言われた。
手術をしてみると、今まで抜けたであろうまつげが、一塊になって出てきたそうである。

39 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/17(土) 14:33:04 ID:jxlItoCI0

信じようと、信じまいと?

東京駅の地下には、何故か全く使用されていない部屋が存在する。
そこへのはドアは固く閉鎖されているが、壁の長さから鑑みるにかなり大きな部屋だ。
不思議に思った駅員が青地図を探し出し、その部屋の場所を確認してみた。
だがそこには大きく「魔よけ場」と書かれている以外、何の説明も無かったそうだ。

信じようと、信じまいと?

将門の首塚の前にある会社「○○」では、不思議な社則が存在する。
全員の机が首塚に向かって配置してあり、まるで学校のように皆並んでいる。
これは先で述べた通り「社則」として決められているもので、社長も例外ではないと言う。
社員全員何故かこの社則には納得しており、違反する者は居ない。

43 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/17(土) 15:35:56 ID:6/C1ar740

信じようと、信じまいと?

長野県の某印刷会社に勤めるA氏は、名刺フォルダーの中に見知らぬ名刺が幾つか収めれているのに気が付いた。
名刺に書かれていた電話番号にかけてみたが、現在は使用されていないというアナウンスが返るばかり。
どの名刺の裏にも「Aさんの娘さんは可愛い。10年後が楽しみです」と書かれていた。
だがA氏に娘はいない。妊娠したと分かったばかりの妻はいたが。

51 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/17(土) 19:42:11 ID:1mK16syJ0

信じようと、信じまいと?

ロンドン、カムデンロック界隈にあったとあるホテルの308号室は、「マスターソンの部屋」と呼ばれていた。
1962年と1967年に男が一人ずつこの部屋で失踪し、どちらも姓がマスターソンであった為だ。
経営不振から取り壊しの決まった72年、噂を聞いたヘンリー・マスターソンという雑誌記者がこの部屋に宿泊した。
彼は何事もなく朝を迎えたが、友人には夜中天井を這いずる二つの人影を見たと話した。ホテルから帰った日の夜、自分の家で。

52 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/17(土) 19:44:17 ID:1mK16syJ0

信じようと、信じまいと?

北海沿岸の漁師だったティム・ネイスミスは、ある日猛烈な時化に巻き込まれ、やっとの思いで浜へ辿り着いた。
家に帰ると妻や子供たちの様子がおかしい。ティムは少し前、既に帰って来たと言うのだ。もう一人のティムはその後も現れ続けた。
いつも必ず玄関から疲れた様子で入って来て、「帰ったよ」と言いながら部屋を横切り、洗い場の戸口で消えてしまうのだ。
ティムが死んでから150年近くが経ち、彼の子孫は同じ地所に住んでいるが、今でも度々ティムが玄関から入って来ると言う。

73 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/17(土) 21:08:44 ID:gNPVa2MWO

信じようと、信じまいと?

1888年に船舶事故で4人の男が遭難する事となった。
食料も尽き、男達は4人の内の1人、リチャード・パーカーという若者を殺して食す事で食いつないだ。
それより約50年前の1837年、エドガー・ア・ランポーの著者に遭難した4人の男がその中の1人を食す話がある。
話の中で犠牲になった男の名もリチャード・パーカーであった。

112 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/18(日) 01:00:11 ID:2Bg8P2p0O

信じようと、信じまいと?

日本のある村に奇妙な出来事が書かれた書物が残っている。
江戸時代に空に何匹もの巨大な鳥が現われたというものだ。
その特徴として銀の翼を持ち、鳴き声は長く、よく響き、糞を大量に落としていったと書かれている。
しかしその糞は上空で消え去り、決して見つからなかったと言う。
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