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915 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 07:52:18 ID:2whSTxDi0

信じようと、信じまいと?

オーストリアのとある大学ではハムスターに関する研究として回し車にセンサーを付け、
その回転数からハムスター達が一日に平均何km走っているのかを調べている。
データによると、ハムスターの半数以上が一晩で4万㎞程走行した日があったという。
この結果はセンサーの故障によるものだったのだろうか?それとも・・・

916 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 07:52:53 ID:2whSTxDi0

信じようと、信じまいと?

ロンドンに住むアンダーソンは恋人にプレゼントを渡すつもりだった。婚約指輪である。
ところが、指輪を入れていた筈のケースの中には指輪が入っておらず、
代わりに一発の銃弾が入っていたという。
数日後、彼の恋人は父親を銃殺した罪で逮捕された。

917 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 07:53:28 ID:2whSTxDi0

信じようと、信じまいと?

飛行機雲を利用して描かれる飛行機文字というものがある。
サンフランシスコの上空に小型飛行機がゲーテ「ファウスト」の一節を飛行機文字で書いていたことがあった。
この一部始終を偶然撮影していた地方ケーブルテレビが専門家に映像を見せたところ、
「機種から考えて飛行時間、飛行テクニック共に機能の限界をはるかに超えている」とコメントしたという。

918 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 07:55:16 ID:2whSTxDi0

信じようと、信じまいと?

20世紀中盤のとあるサーカス団には、「軟体人間」と呼ばれる人物が在籍していた。
当時のインタビューによると、彼は体の関節を自由に外す事で演技を行っていると語っていた。
現在彼の舞台上の姿を映した写真は数枚残されているが、
そのどれもが明らかに骨のある部分までぐにゃりと曲がっているのだという。

919 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 08:04:39 ID:2whSTxDi0

信じようと、信じまいと?

ジャン・ポワールと呼ばれる画家が個展を開いた。
彼はトリックアートを得意としており、まるで鳩が額縁から飛び出しているような絵や、
ドアや窓にそっくりな絵などで閲覧に来た人々を騙し、楽しませた。
しかし、彼が遊び心で洗面所に設置した大鏡の絵には誰一人として気付かなかったという。

930 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 13:13:21 ID:MP/j31+Q0

信じようと信じまいと─

1926年12月5日、マグロ漁船「良栄丸」が遭難。翌年、ワシントン州ビューゼット・サウンド湾口で発見された。船員12人は全滅。
航海日誌には「数十隻の船とすれ違い信号を送ったものの、何の反応もしてくれなかった」と記されていた。しかし日誌で名指し
されていたアメリカの貨物船「ウエスト・アイソン」号のリチャード船長は「1926年12月23日、太平洋上で漂っていた小型漁船に
救助が必要かと問いかけたが、10人程の船員は船窓や甲板に立ってこちらを見るばかりで誰一人として応えなかった」と述べている。

931 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 13:14:38 ID:MP/j31+Q0

信じようと信じまいと─

1958年1月26日、紀阿連絡航路の旅客船「南海丸」が和歌山市に向け徳島県から出航したところ、紀伊水道沼島沖で沈没。
乗員乗客167名全員が死亡・行方不明になった。沈没までの詳細な過程は生存者がいないため不明とされているが、1960年になって
「南海丸」と名乗る船から「紀伊水道ではない場所にいる、救助求む」という旨の奇妙な通信が港の通信局に入ったことがある。
不謹慎な悪戯として警察が捜査したものの、犯人はおろか発信場所すら特定することが出来なかった。

938 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 17:03:50 ID:ev5vDsgx0

信じようと信じまいと?

某県奥地海辺の村に、昔々海の向こうから神さまがやってきたという御伽噺がある。
神さまの着物が残っていると聞いた民俗学者がそれを見せてもらった所、外国の民族衣装に見えた。
詳しく調べてみると、確かに同じデザインの服が存在する事が判明した。
南米奥地、標高数千メートルで暮らし、海など見ないまま一生を終える少数民族の衣服ではあるが。

952 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 23:10:48 ID:SMSH6N1E0

信じようと、信じまいと?

埼玉県のK市、そこには不思議な猫がいるという。
その猫の瞳が大きい時にその瞳を覗くと、覗いた人の未来が映るという。
その噂を聞いた青年が猫の瞳を見つめた。その瞬間に、青年はその場から突如消えてしまったという。
いったい猫の瞳には何が映っていたのだろうか、それともあるいは?

964 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/16(金) 12:44:55 ID:kJSdVJWyO

信じようと信じまいと?

ドイツがナチスの支配下にあった時に、一人の男が現れた。
魔術師を名乗るその男は、隠れ住んでいるユダヤ人達の元に現れ、安全に国外へ逃れる方法を教えて回る。
魔術師は当然のようにナチスに逮捕され、度重なる拷問を受けるが、遂にナチス崩壊の時まで死ぬ事はなかった。
それより奇妙なのは、彼が助けたユダヤ人の多くがナチス崩壊までに怪死を遂げている事だろう。

967 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/16(金) 20:35:25 ID:vidAgA1QO

信じようと、信じまいと?

ある夏の暑い日、女が親戚の家からの帰り道を歩いていると手に提げた紙袋が震えた気がした。
紙袋を覗くと強い風が中から吹きあがり、同時に何かが爆ぜるような音が数回聞こえた。
驚いた女が紙袋を確認すると、確かに入っていたはずの饅頭が箱を残してなくなっている。
訝しみながら帰るとトラックが家に突っ込んでいた。怪我をした人はいなかった。

968 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/16(金) 20:36:19 ID:vidAgA1QO

信じようと、信じまいと?

フランスに住む少年エリックは高い予知能力と透視能力があることで有名だった。
彼の目はひどいやぶにらみだったが朗らかな性格で、町の人々からも親しまれていた。
TVの出演依頼が来たので両親はエリックに目の手術を受けさせることにした。
手術を受けた直後彼は真っ黒な塊を吐いて倒れ、能力もまったく使えなくなってしまった。
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