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869 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/13(火) 20:59:43 ID:F82ko7gD0

信じようと、信じまいと?

ある所に「自分は鏡の世界の住人だった」という男がいた。
その男が言うには世界の何処かに一つ、自分だけが映らない鏡があり、そこから鏡の向こう側に行けるという。
どうして普通の鏡では向こう側にいけないのかと聞くと、
「鏡の向こう側の『自分』がこっちに来ないように押さえ付けているから」と答えた。

879 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/14(水) 11:49:07 ID:bRJH0LXH0

信じようと、信じまいと?

汗や涙、歌声や怒りなど有形無形に関わらず、身体から「何かを出す」ことはカタルシスとエクスタシーを伴うものだ。
その最たるものが魂が身体を抜け出す瞬間だという。
全ての輪廻転生の記憶を持つという男によると、その瞬間はどんな生命体であっても、殺された時であっても、極上の快感だそうだ。
その快感に囚われた者が輪廻転生を繰り返すのか。

882 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/14(水) 12:45:42 ID:I4sLBfElO

信じようと信じまいと?

戦国時代に活躍した鈴木伸義と言う武将がいる。
八度主を変えた彼の肖像画は各地に残されいる。
ある寺にも彼の物と伝わる肖像画が残されているのだが、
そこに描かれているのは黒い皮膚と縮れた毛の男であるという。

888 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/14(水) 17:51:07 ID:/zLJ5ggLO

信じようと、信じまいと?

ある古代文明の言語を研究していたジャン・ガイプ博士は、解読にミスを見つけた。
遺跡の奥に書かれた文字を「我々以降の存在は無に等しい」と解釈していたが間違いだったのだ。
しかしミスをチームに報告した翌日に遺跡は土砂崩れで埋没。資料も全て紛失してしまった。
遺跡に描かれた文字の正しい訳は「以降、我々の存在は無に等しい」であった。

889 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/14(水) 17:51:52 ID:/zLJ5ggLO

信じようと信じまいと?

1968年、千葉県のある公園でゴミ袋に入った女性のバラバラ死体が発見された。
注目を浴びるなか警察は捜査を開始したが、死体に不審な点が多すぎたため迷宮入りとなる。
両腕は見付からず、そのかわりに被害者の女性のものらしい脚が4本あったという。
また同一人物の脚であるにも関わらず、推定された年齢は20代から60代までばらばらだった。

890 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/14(水) 17:52:44 ID:/zLJ5ggLO

信じようと信じまいと?

中国の山奥に住んでいる父子は、ある日よく魚が採れる池があると聞いて釣りにでかけた。
食べるには十分な量が釣れたので家に帰ると、中に髪の毛のある魚が一匹混じっていた。
縁起がいいので飼うことにしたが水槽に入れた途端魚は水のように溶けてしまった。
残念に思った父がもう一度釣ってくると言って池に向かい、それきり帰ってこないという。

891 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/14(水) 17:59:13 ID:/bteWtOeO

信じようと、信じまいと?

日本が命運を託して建造した巨大戦艦「大和」。
それだけ巨大な船になると、ネズミもどこかしらに住み付く。
だが、最後の出撃に向かう直前に停泊していた港で、
艦内の至る所にいたネズミどもがパッタリと姿を消したそうだ。

895 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/14(水) 21:11:26 ID:/bteWtOeO

信じようと、信じまいと?

登山中、ルートを間違え道に迷った男が、木造の小さな廃村にたどりついた。
無人であったが、雨風をしのげれば良いと一晩を明かす。
明治時代のその近辺の郷土史に、「奇抜な服装の男が村に来て、
何も告げずに家に上がりこんで寝ていた事があった」とある。

896 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/14(水) 21:12:46 ID:/bteWtOeO

信じようと、信じまいと?

軍艦などの船を建造する場合、防御性を持たせるために、外殻に二重底のような空間を
設ける場合がある。溶接やリベット留めなどで密閉し、塞いでしまうのだが、
大きな船の建造になると、ごくまれに人を閉じ込めてしまう事があるらしい。
そこで息絶えた工員は、船を沈めてでも外に出ようと、色んな海難を招きよせるという。

898 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/14(水) 22:09:03 ID:9kr1+Rzy0

信じようと、信じまいと?

某ツアーバスのサイトに寄せられた利用者からの感想。
「三列シートでぐっすり休めました。また利用したいです」
「料金も格安で、独立したシートでぐっすり休むことができました」
ちなみにこのツアーバスは四列シート、50人乗りのシートピッチが狭い車両で運転されている。
彼らの乗ったバスは、いったい誰が運転していたものだろうか。

909 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/15(木) 00:41:38 ID:Kmd+KGqGO

信じようと、信じまいと?

江戸時代末期、地方を転々とする奇妙な風貌の博識な者がいるという噂が幕府に入ってきた。
これに興味を持った時の将軍はその人を見つけだし、様々ことを聞き出した。
ところが数日後その人物は突如消えてしまいその後も見つからなかったという。また、同時に学んだ数々の知識も文書に記した記録もろとも消えてしまったという。

911 名前:◆UOgLRpFajs 投稿日:2007/02/15(木) 01:25:32 ID:HqEYeq/D0

信じようと、信じまいと?

中世のフランスに「鋼屑を純金に変える」という触込みで、多くの貴族から出資金を集めていた
錬金術師がいた。ある日突然連絡が途絶えたので、債権貴族達は彼の工房に乗り込んだ。
そこで見つかったのは、純金で出来た、満足そうに微笑む錬金術師の彫像だけだったという。
像は債権の代わりに鋳潰されたが、当の錬金術師の行方は不明のままである。
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