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576 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/03(土) 04:02:34 ID:dyNvu19p0

信じようと、信じまいと?

ふすまを半開きにしておくと幽霊が覗くという話はよく聞くだろう
昭和初期、ある男は何故半開きのふすまから覗くのか、と幽霊に聞いてやろうと思い
ある晩半開きのふすまを逆にこちらからずっと覗き見ていたが、ついに朝まで幽霊が覗くことはなかった
だが男がふすまを覗いていた夜、各地で半開きのふすまから覗く男の幽霊が見られたという

577 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/03(土) 09:17:39 ID:BZTP7gbG0

信じようと、信じまいと?

冬の秋田県で側溝に人が落ちて、そのまま凍死した。
彼は春の雪解けまで発見されることはなかった。
発見されたとき、彼はギロリと目を剥いて
「ああ、やっと帰れる」と云ったのだという。

593 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/03(土) 17:37:02 ID:u3xOzkzm0

信じようと、信じまいと?

明治22年の4月1日、秋田県のある村のの猟師が近くのよく迷うことで有名な山の中に、
狸か狐でも狩ろうと入っていき、その後帰ってこなかった。
このことは村で騒がれたが、熊にでもあったか崖から落ちたのだろうと結論付けられた。
最近、その山でずいぶん昔の格好をした人間が見かけられたという。

598 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/03(土) 20:58:17 ID:iWz/Nsxf0

信じようと、信じまいと?

大正時代、群馬県のとある村で、精神遅滞の娘が懐妊した。
どれだけ問い詰めても、娘は「父親は神様だ」と言い張り、相手を明かすことはなかった。
その後、三ヶ月もたたずに娘は破水。両親は慌てて産婆を呼んだが、
どれだけ経っても赤ん坊が生まれてくることはなかった。

599 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/03(土) 20:58:48 ID:iWz/Nsxf0

信じようと、信じまいと?

第二次大戦中、ナチスドイツである実験が行われていた。
覗き穴の奥にある赤い玉を「緑のブロックだ」と言わせ続けることで認知を歪め、
洗脳するといった内容だった。その後、実験を行っていた施設が見つかったが、
どれだけ探しても、赤い玉はなく、緑のブロックだけが転がっていたらしい。

601 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/03(土) 20:59:30 ID:iWz/Nsxf0

信じようと、信じまいと?

1876年、アメリカコネチカット州のとある田舎町で、連続殺人事件が発生した。
10日ばかりで5人の被害者が発見され、いずれも顔の皮を剥ぎ取られていた。
しかし、殺された後も被害者を目撃した情報などが寄せられ、捜査は難航。
翌1877年に、「気に入った顔があったよ」の投書を最後に犯行は止み、犯人は行方をくらませている。

603 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/03(土) 21:00:08 ID:iWz/Nsxf0

信じようと、信じまいと?

中国四川省の山奥に自殺の名所となっている崖がある。
毎年数十人が飛び降り自殺をするその崖の前には、
誰の悪戯か、「左天国、右地獄」と書かれた看板が設置されている。
不思議なことに、その看板の左側から身を投げる人は、ここ数年誰一人いないと言う。

604 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/03(土) 21:00:40 ID:iWz/Nsxf0

信じようと、信じまいと?

『嘘から出た真』と言う古書がある。
1879年、イギリスにある図書館の司書がその本を発見したが、数日後に紛失してしまったと言う。
彼はその本の特徴として、作者名や発行年は記載されておらず、手書きであること、
最後のページだけが真っ白で、それ以外は今まで実際に起きた史実が書かれていたことを挙げている。

607 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/04(日) 13:31:58 ID:38pKontp0

信じようと、信じまいと?

昭和25年。戦争が終わったばかりの日本は、財政難に落ちいていた。
一計を案じた時の大蔵省から、資金繰りのため変わった物が売りに出された。
なんと、売られた物は中禅寺湖の湖面。湖の表面だけを売りに出したのである。
そのほかにも富士山の山林や愛媛県の来島、滋賀県では彦根城の外堀など。
売買が成立したかどうかは、不明である。

610 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/04(日) 14:36:43 ID:8Kmqmu7bO

信じようと、信じまいと?

1990年代、アフリカのある村に、日本の自衛隊が訪れた。
彼らは村人を集め、自慢げにこう言ったという。
自衛隊は強力な兵器を持っている。それはレーザーによって
女性の子宮を不具にするもので、子孫を残せなくなったその地域は
自然に滅びて行くのだ、と。

611 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/04(日) 14:49:19 ID:BFR8g6Ok0

信じようと、信じまいと?

19世紀末、イギリスに住むローランド=ボールトは、死亡してから数時間後、息を吹き返した。
彼はすぐそばにあった日記帳に何かを書き、その直後、再び息を引き取った。
彼が最後に書いた文章は
「たった今、死後の世界を見た。ただの真っ白な世界で、神も天使もいなかった」
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