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858 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 19:17:21 ID:RR/NRldT0

信じようと、信じまいと?

鎌倉時代、中国地方に金の鉱脈が発見され、鉱山が開かれた。
順調な産出量を誇っていたその鉱脈は、一月足らずで閉鎖されることになる。
その鉱脈から取れた金は、山から持ち出すとただの石に変わってしまったからである。
奇しくも、その山は平氏の残党が虐殺された場所であった。

859 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 20:44:36 ID:4NLFmN/c0

信じようと、信じまいと?

1989年、冬のベーリング海で漁獲中のトロール漁船の日誌にこう記されていた。
「12/18 早朝、船員が甲板に出ると一歩先も見えないほどの霧がこの船を覆っていた。
少しずつ霧が晴れて始めたので周囲を見渡すと、曇天だが海は驚く程穏やかな様子であった。
と、次の瞬間雲の合間から巨大な眼が覗き、海が荒れ始めた。目は雲の奥へ消えた。あれは一体?」

860 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 21:40:18 ID:RR/NRldT0

信じようと、信じまいと?

1998年、アメリカを襲ったハリケーンの後、全身に奇妙な刺青をした真新しい死体が発見された。
水害で墓から出てきたものと考えられたが、どれだけ調べても死体の身元は分からなかった。
後に、その刺青はあるインディアンの部族にのみ口伝で伝わる「不滅の刺青」と判明したが、
部族の長の話によると、ここ200年近く、その刺青を施された人間はいないという。

863 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 22:05:04 ID:RR/NRldT0

信じようと、信じまいと?

インドを旅行中の男が「身代わりの石」という不思議な模様の石を見つけて、購入した。
旅行中、男は暴漢に襲われ重体に陥るが、奇跡的に回復し、帰国した。
数十年後、男は老衰で死に、荼毘に付された。
しかし、棺の中には骨はなく、不思議な模様をした石が一つ、転がっていたという。

864 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/10(金) 22:33:31 ID:RR/NRldT0

信じようと、信じまいと?

1918年の夏、ロシアのある町の噴水で男の溺死体が見つかった。
酒好きの男が酔って噴水に転落、そのまま溺れ死んだらしい。
その後の調査で、噴水の水に微量なアルコールが含まれていることが判明した。
男は生前「死ぬ時は酒に溺れて死にたい」と語っていたそうだ。

865 名前:蠢 ◆3RsgLSu2ko 投稿日:2006/11/10(金) 22:44:35 ID:rJJP75WN0

信じようと、信じまいと?

1968年、京都府に住むある未婚の女性が奇妙な子供を出産した。
嬰児の頭蓋の額部分には二本の小さな突起が生えていたという。
それから数日後、女性は生まれた子を連れ、突如姿を消したが、
子供の父親については終ぞ頑として語らなかったそうだ。

866 名前:蠢 ◆3RsgLSu2ko 投稿日:2006/11/10(金) 22:45:21 ID:rJJP75WN0

信じようと、信じまいと?

19世紀末。メキシコの密林を探索していたある考古学調査団が、偶然辿り着いた集落で、
そこよりさらに奥まった場所に倒壊した石碑があるという話を耳にした。
何代も前から口承されてきたという僅かな情報を頼りに、彼らが進んでいった先には確かに石碑があった。
話とは裏腹に完全な形で残っていた石碑は、彼らが驚きの声を上げた途端、慌てたように崩れ去ったという。

870 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 01:18:43 ID:/9Owe0KW0

信じようと、信じまいと?

アメリカのマーシーズ・フリー博物館に「ワニ男のミイラ」がある。
頭は人間、腰から下はワニという奇妙な生き物のミイラである。
数多くの伝説上の生き物のミイラがそうであるように、このミイラも作り物である可能性が高い。
しかし、1880年代にニューオリンズの見世物小屋でジェイクと呼ばれるワニ男が働いているのが目撃されている。

871 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 01:19:47 ID:/9Owe0KW0

信じようと、信じまいと?

1991年、ニュージーランドの農場で作物がなにかに食い荒らされる事件があった。
ある日、リーフトンに住むバリー・ギスラーは作物を食い荒らす生物に偶然遭遇。
2日間この生物を追いかけまわし、やっとのことでライフルで射殺した。
死体を確認してみると、体長1.2メートル、体重10キロの巨大なバッタだったという。

872 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 01:20:25 ID:/9Owe0KW0

信じようと、信じまいと?

寛文10年の出来事。
ある男が船に乗って海上にいると突然黒雲が現れた。
何事かと思っていると、中から人の声がして雲から足が出てきた。
男がそれを引きずりおろしてみると、自分の母の死体だったという。

873 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 01:21:00 ID:/9Owe0KW0

信じようと、信じまいと?

イタリアのパレルモのカプチン会地下納骨堂に“20世紀の奇跡”と呼ばれるミイラが眠っている。
それは1920年に2歳でこの世を去ったロザリア・ロンバルドという少女のミイラで、サラフィアという医師によりミイラ化保存された。
不思議なことに、彼女のミイラは死後80年たった今でもなぜかまったく腐敗せず、死んだ時とまったく変わらない姿をしている。
しかし、サラフィアはその処置の内容を明かすことなくこの世を去ってしまっため、この死体の保存方法は現在でも謎のままである。

874 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/11(土) 03:39:16 ID:KyD4JTwe0

信じようと信じまいと?

ネパールに住むある男性が、足に小さな火傷を負ったために病院に訪れた。
男は足首を温めるためにお湯の張った桶に左足を入れたところ、チクリと刺されたような痛みを感じたた
めに足を取りだした所、蚊に刺されたような跡が残ったという。それから3年後のある日ニューオリンズ
の郊外で空中から突如現れた足のようなものに警官が発砲したという騒動はあまり知られていない。
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