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772 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/07(火) 21:23:54 ID:1YHxNPY/0

信じようと、信じまいと?

ニュージーランドに生息していた巨鳥モアは、その巨体ゆえ飛ぶことができず、乱獲されて絶滅したとされている。
ところが最新の研究によると、現存するモアの標本は、どれも翼が欠落しているそうだ。
実際にはモアには巨大な翼があり、それを使って飛ぶことができたはずだという。
ではモアはなぜ絶滅したのだろうか。そして、なぜモアの翼の存在は隠蔽されてきたのだろうか。

773 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/07(火) 21:40:35 ID:1YHxNPY/0

信じようと、信じまいと?

1912年、スコットランド。子供たちの悪戯に悩むベンという老人が、警察署長に相談した。
署長は一計を案じ、ベンの家の周りで騒ぐと番犬に噛み殺される、という噂を流した。
この根も葉もない噂は功を奏し、その夏じゅう、ベンの家にはだれも寄りつかなかった。
喜んだベンはある夜、近所のバーでしこたま酔って、上機嫌に歌いながら帰ったらしい。
翌朝、ベンは自宅の前で遺体となって発見された。犬の噛みあとに似た傷が全身にあったという。

781 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 04:15:52 ID:Tsdq/a5k0

信じようと、信じまいと?

1862年、イタリアのカドーレ地方に、 どんな虫とも会話できるという老婆が現れた。
虫にインクをつけて、質問をしてから放すと、虫は地面を這って文字を書いたそうだ。
甲虫ともナメクジとも"会話"する老婆に、ある男が蝶のサナギを渡して、これと会話してみろと迫った。
困った老婆が質問すると、サナギを食い破って寄生虫が出てきたという。
寄生虫が何と書いたかは記録に残っていない。

791 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 16:16:55 ID:jh2TW/WC0

信じようと、信じまいと?

2002年、静岡県の中学校のトイレが故障した。
大量の便を一度に流そうとしたため、下水管が詰まり破裂したのだ。
そのとき用を足していた男子生徒はこう証言している。
「トイレに行く前、仲のいい生徒たちから『俺らの分もしてきて』と言われた」

792 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 16:44:12 ID:Hj7XbX0zO

信じようと、信じまいと?

江戸時代、寺子屋に関する話。
学習科目に鳥語があったという。諜報目的に重宝するからだ。
しかし、ある事を基にその科目を無くした。
噂によると、飛び下り自殺が後を立たなかったからだとか。

793 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 19:18:17 ID:WYRqhOfO0

信じようと、信じまいと?

1983年、イギリスの片田舎にある農場で、一辺60cmほどの鉄製の箱が掘り出された。
不審に思った農場の持ち主が箱を開けると、干からびた右手と古いノートが入っており、
ノートには「私はここに閉じ込められた」という一文の下に名前と住所が書かれていた。
調べを進めると、ちょうど50年ほど前、書かれていた住所に住んでいたある人物が行方不明になっていた。

795 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 20:21:07 ID:WYRqhOfO0

信じようと、信じまいと?

1972年、大西洋上を走る大型タンカー船よりSOSが入った。
近くを航行中の船がSOS信号を受信し、タンカー船に乗り込んだが、1名の乗員を残し、全員が姿を消していた。
生き残った船員は「次々と乗組員が石油の貯蔵槽に飛び込んだ」と話したが、貯蔵槽からは一人の死体も見つからなかった。
後日、その船を調査したところ、予定されている積載量より1tほど多い石油が積まれていた。

796 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 20:48:30 ID:WYRqhOfO0

信じようと、信じまいと?

アメリカのあるTV局が、南米にある密林の奥にいるという「叫び続ける男」を取材しに行った。
その男は「昼夜を問わず、寝ている時ですら寝言で叫ぶ」と言われていたが、会ってみると、普通の男だった。
落胆したスタッフが村を後にし、出口まで差し掛かった時、密林の奥から男の叫ぶ声が聞こえてきた。
後に分かった話だが、男はひどい人見知りだったらしい。

798 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 21:09:41 ID:WYRqhOfO0

信じようと、信じまいと?

1886年、中国のタクラマカン砂漠にて。
「オアシスのない場所に緑が茂っている」という噂が流れ、真偽を確かめるべく探検隊が出発した。
探検隊はその場所に到着したが緑はなく、干からびた旅人の屍骸が一つ転がっているだけだった。
しかし、何故かその屍骸は青々とした緑の草をその手に握り締めていたらしい。

800 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 22:54:26 ID:WYRqhOfO0

信じようと、信じまいと?

1968年、牧畜が盛んに行われているブルガリアのある町に、「首吊りの木」と呼ばれている木があった。
ある時、その木を切り倒そうと計画が立ったが、翌日からの強風で計画は延期された。
風が止んでから木を見に行くと、木は強風に飛ばされ、近くの崖にぶら下がっていた。
ツタが木に絡みつき、まるで「首を吊っているようだった」と村人は後に語っている。

802 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/08(水) 23:36:59 ID:2oFI4KnG0

信じようと、信じまいと?

1986年、旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所が暴走した。
事故後、ソ連が発電所近辺の村や森林で独自に調査を行った所、
避難が完了したはずの村から、損傷の激しい12体の人間の死体が回収された。
記録上、村の住民は全員避難・生存している。この12人はどこから来たのか。
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