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698 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/02(木) 18:51:02 ID:yFwa7Zdf0

信じようと、信じまいと?

アメリカ合衆国の公文書の中で一番長いものは、26,911語。
それは独立宣言の90倍にもなる。
それだけ長い文書に何が書かれているのかと言うと、
1950年にキャベツ一個の値段を決めたものなのだそうだ。

701 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/02(木) 20:41:54 ID:IppiRq4f0

信じようと、信じまいと?

合衆国第12代大統領に選ばれたザカりー・テイラーはクエーカー教徒であったため
前任の任期満了の休息日の日曜日の就任式に欠席し月曜日に延期してもらうことにした。
テイラーが就任するまでの一昼夜、臨時大統領をおくことになりデビッド・アッチンソンなる
人物が選ばれたがこの大統領はその間ただ居眠りをしていただけだという。

704 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/02(木) 21:51:15 ID:MmtbpEmC0

信じようと、信じまいと?

ある学生が友人に頼まれ、既に機種変更して使用できないケータイを譲ることになった。
ある日、通信機能が使えないはずのそのケータイが鳴った。驚き電話に出るがその瞬間電話は切れてしまう。
すると中身を初期化したはずの機種に電話帳など以前のデータが全て戻っており、通信機能も回復していた。境に現在使用中のケータイがどこかに消えてしまったという。
その日以来、その学生は日常に微妙な差違感を感じるようになったが、生活に支障はなかった。後日ケータイを譲るという話も『そんなことは知らない』と言われたという。

712 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/03(金) 00:41:46 ID:yVNShb9C0

信じようと、信じまいとー

ヨーロッパにとある地方に、邦題にして「床陰の王」という絵本があるのだが、その本の内容を誰も読むことが出来ないという。
その本を開こうとするとたちまちに他用や雑念が入り、本を開くことをつい忘れてしまう。そして次に思い出して再び読もうにも、同じような事が起こる。
とある田舎町にその本を読んだ女がいるという噂を聞きつけ、ある記者が取材に訪れたが話を知る人間が記憶が曖昧で、気付けば世間話に盛り上がり取材にならなかったという。
記者は引き続き調査続行しようとしたが、他方でとあるスキャンダルが発生。絵本どころではないとスキャンダルを追いにその町を離れてしまう。絵本の調査についてはそれっきりだ。

714 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/03(金) 01:01:00 ID:P6e9MFMs0

信じようと信じまいと?

現代のアメリカの地方競馬に、的中率50パーセントを誇る予想家がいるという
かつてあまりの的中率を誇ったため大きな競馬場を追放され、流れ流れて地方都市で予想家をやっているのだそうだ
本人いわく、本気を出せば90パーセント近い的中率をだせるという
但し、自分で馬券を買ったり雑誌に予想を載せたりしない場合に限っての事だそうだ

717 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/03(金) 11:14:40 ID:aHPACHbi0

信じようと、信じまいと?

塩にまつわる話。中国の漢王朝の時代、岩塩は国の専売制で王朝に大きな利益をもたらしていた。
塩泥棒は残酷な肉刑をもって当たられたが、それでも盗人はいなくならなかったという。
解県に住んでいたある塩盗人は運良く当局の目から逃れ、別の土地のヤクザにかくまわれた。
不思議なめぐりあわせからその男とヤクザは出世し、男は後に商売の神と呼ばれることになる。

725 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/03(金) 18:14:23 ID:mpZCiMyP0

信じようと信じまいと?

福岡市営地下鉄の工事は、掘るたびに弥生時代の遺跡に当たり、難航した。
当地では『弥生人の呪い』は現実であり、現代の地下鉄工事としては珍しく、10人ほど工事中の事故で亡くなっている。
尚、市営地下鉄の最初の収入は地下鉄の運賃ではなく、工事での発掘品で開いた展覧会の入場料である。
地下鉄の開通はその展覧会から更に数年後。開通していないのに収入のあるのも珍しい話である。

727 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/04(土) 02:47:28 ID:5SKJ6XkH0

信じようと、信じまいと?

F県K市に住む少年は、喉の奥の異物感に悩まされていた。
ある日その異物感が急激に増し、少年は激しく咳き込んだ。
すると異物感は消え失せ、咳とともに緑色の物体が喉から転がり出てきた。
当時の記憶に依るため事実は定かでないが、その物体は微かに動いていたという。
さらに歯ごたえは植物のものに近く、淡い塩味だったという。

その少年は今でも元気である。

732 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/04(土) 10:36:34 ID:uPVmNet8O

信じようと、信じまいと?

1972年イギリス、ロンドンでの話。
「食べる家」と言う家があり、入ると二度と出て来ないことで恐れられていた。
科学者ルイスは、原因は時空の歪みに関係している、と考えその家に入った。
暫く後、中から悲鳴が聞こえ、ルイスは二度と出て来なかった。

752 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/06(月) 01:25:02 ID:7nbYKafE0

信じようと信じまいと?

かつてジョージア州で30cm以上の巨大バッタが捕らえられたという話は有名だ。
昆虫は死ぬと内蔵が酵素で破壊されてしまい構造がわからなくなるので、
昆虫学者たちは生きているうちに熱湯につけて殺し、解剖することにした。
処理を済ませ、腹にメスを入れると、中から大量の小さなバッタが出てきた。

771 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/07(火) 20:39:13 ID:1YHxNPY/0

信じようと、信じまいと?

ドイツのフラウエンラントに、未完成なのに観光名所となった"トンネル"がある。
行き止まりの壁に向こう側の景色に似せた絵が描いてあるため、
入り口からは通常のトンネルに見えるのだ。
夜は暗くて絵は見えないが、月夜には"トンネル"の奥からわずかに光が差すという。
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