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574 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/26(木) 01:34:22 ID:XhxMhwHS0

信じようと、信じまいと?

ドイツの古城跡での発掘作業場で、ある一枚の布が発掘された。
16世紀の土壌から出現したその布は、あたかも縫いたてのような白さと強さであり。
現地に居合わせた日本人スタッフが確認した所、「片山恒義 蒲田住」と縫い取られていた。
確認した所?関東大震災における行方不明者名簿の中にその名前は確認された。

575 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/26(木) 01:38:43 ID:St4UVjvO0

信じようと、信じまいと?
探検家トール・ヘイエルダールはコン・ティキ号で太平洋横断に成功した。
彼自身の学説は正しかったことが証明され、メンバーもろとも喜びに沸き、
記録用に持っていったカメラで記念写真を行った。
しかし、フィルムは結局公表されなかった。全員長旅のなか、男同士の気安さで、全裸だったのだ。

606 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/27(金) 19:42:30 ID:tAKCVk1e0
信じようと信じまいと?

1985年、ニューヨークのとあるマンションの貯水タンクの中から死体が発見された。
この死体は、遺棄された場所が場所だけに、
住民から寄せられた多数の苦情によって発見されたのだが、
その苦情の中には「水道水が人間の味がする」といった内容のものが複数あったらしい。

628 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/29(日) 01:12:37 ID:2zeWjFwG0

信じようと、信じまいと?

重傷の女が男に付き添われて病院に運ばれてきた。
夫婦は交通事故にあい、妻だけ重傷を負ってしまったのだという。
妻は長時間にわたる手術の甲斐があって一命をとりとめた。しかし男の姿がどこにも見えない。
後で知ったことだが、夫はその事故で即死だった。では妻に同行していた男は誰だったのか?

643 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/30(月) 22:33:06 ID:xcgPodm7O

信じようと、信じまいと?

ある少年が不思議な赤ボールペンを持っていた。
少年の話によると、その赤ボールペンはいくら使ってもインクが切れないという。
少年はそれをたいそう気に入っており、毎日楽しげに使い続けていた。

しかし突然、彼は何の前触れもなく死んでしまう。
死因は出血多量による出血死である。

644 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/30(月) 23:13:28 ID:xcgPodm7O

信じようと、信じまいと?

朝鮮戦争が終結して間もない頃。
韓国の潜水艦がアメリカでの訓練を終え、本国へと帰投することになった。
しかし帰路の途中、何らかの事故が起きたらしく、潜水艦が韓国に辿り着くことはなかった。
三十年後、海底深くの海流に乗って移動する潜水艦が発見された。
調査の結果、驚くことにそれが行方不明になっていた韓国の潜水艦だと判明した。

現在、彼らはいまだ本国への長い航行を続けている。

645 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/30(月) 23:35:47 ID:xcgPodm7O

信じようと、信じまいと?

恐竜が滅んだ原因は隕石衝突が有力であるが、ある化石の発掘でその説が揺るぎはじめている。
その化石とは、大型肉食恐竜を一つかみできる「巨大な手」の化石である。

647 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/31(火) 00:06:40 ID:oKcZC8PuO

信じようと、信じまいと?

ウルトラマンシリーズで活躍した怪獣達の着ぐるみを保管する倉庫が撮影スタジオにある。
その中に入ると無数の何者かに視線を注がれ、夜になると恨めしい唸り声どこからともなく聞こえてくるという。
彼らはウルトラマンに負けたことを今でも嘆いているのだろうか。

674 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/31(火) 23:54:32 ID:DG6iUTZCO

信じようと、信じまいと?

東京のある晴れた日の話。皇居周りをジョギングしていた男性がいた。
その男性は皇居の堀であるものを見た。なんと、3mも尾から毛が生えた約50cmの亀である。
しかし、走ることに夢中になっていたため、「こんなのもいるのか」程度にしか考えていなかった。
以後、発見した人は片手程しかいない。果たしてこの亀はいつからそこにいたのだろうか?

680 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/01(水) 10:43:24 ID:mx30ILR/0

信じようと、信じまいと?

日常の疑問を扱うミニコミ誌発行サイト。楽しみに閲覧していた。
売れ行きも順調で日記に2006年の秋、ラジオ出演決定の報告。
だが、放送当日ラジオは音楽だけを流していた。そしてその日を境にサイトが消え、発行物も書店から消えた。
予定していた番組内容は「ニュース番組などで読み上げる皇居のカルガモ情報は皇族の動きの暗喩」というものだった。

685 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/01(水) 23:59:40 ID:vpVjY0iaO

信じようと、信じまいと?

2000年問題、今となっては懐かしいがアメリカのある町でこんな事件が起きていた。
1999年12月31日24時00分前、町はミレニアム記念でクリスマス以上に盛り上がっていた。
しかし、2000年を迎えた途端、沢山の人がバタバタと気絶したように動かなくなったのである。
だか、1時間後、町は何事も無かったかの様に盛り上がっていた。はて?一体なんだったのだろうか?

697 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/02(木) 15:25:15 ID:AZ/R5hEF0

信じようと、信じまいと?

1960年代の南米チリで、奇妙な格好をした東洋人の中年男が発見された。
その男は大火傷を負っており、結局意識を回復することなく病院で死んだ。
男は死ぬまで看護士や医師たちの知らない言語でのうわ言を言っていたという。
「ゼヒモナシ」「ミツヒデ」と。
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