Powered By 画RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

088

500 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/17(火) 18:56:40 ID:xx/JkfOk0

信じようと、信じまいと??

 恋人を殺した罪で若い男が逮捕された。
 女性の死因は、腹部に工具のドリルで穴を開けられての失血、外傷性ショックだった。
 ドリルの穴は子宮にまで到達していて、男はそこから自らの精液を流し込んでいた。
 動機を聞かれた青年は何がおかしいのかという様子で、「精子がしていることをやっただけです」と答えたという。

   (余談。精子は受精時に卵子の周りの壁を酵素を使ってドリルのように削って卵子に到達し、受精卵となる)

501 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/17(火) 18:58:09 ID:xx/JkfOk0

信じようと、信じまいと??

 世の中には、反物質と言うものがある。その反物質と物質がぶつかると強烈なエネルギーと共に消滅してしまう。
 その反物質を生成するための粒子加速機の傍では、なぜかドッペルゲンガーを見たと証言する職員が多いという。
 科学の最前線を行く人々の中で本気でそれを信じている人は居ないらしいが、これまでの報告の中では『多忙で疲れた』という
ことが理由だろうとされた、失踪している職員がいるらしい。
 科学者の中には、今世紀終わりには反物質が大量生産されるだろうと予言している者もいるそうだが……

506 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/18(水) 11:16:13 ID:dx7OxYvL0

信じようと信じまいと?

高校生2人がある日、道の分岐毎にジャンケンをし、一方が勝てば右、もう一方が勝てば左に進み、あいこなら引き返すというバカなゲームをしながら下校することにした。
やがてよく知らない地域に入りこみ、錆びついた鉄の扉のある行き止まりにぶつかったので、引き返して分岐で再びジャンケンをしたのだが、何度繰り返してもあいこになり行き止まりにぶつかる。
初めは笑いながらバカ正直に扉まで行っては引き返していたが、12回目のジャンケンで扉がわずかに開いているのに気づき、気味悪くなったのでゲームをそこでやめ、おとなしく帰ることにした。
後に2人はその付近に住む友人から、そのような扉など見たことがなく、その先には踏切があること、ゲームをした夜にその踏切で自殺があったことを聞いた。

507 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/18(水) 13:37:08 ID:0ezMCYox0 BE:370397096-2BP(354)

信じようと、信じまいと?

午後5時の日暮れ時、広島の廃病院。
かつては非常用として使われていた螺旋階段の一番上から吹き抜けを見下ろすと、
下から自分にとってもう会えない大切な人が手を差し伸べてくるらしい。
自分も手を差し伸べながら階段を降りてゆくと、階段を降りきる事もなく大切な人の手に触れ合えるという。

528 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/21(土) 16:27:48 ID:2C7VrixS0

信じようと、信じまいと?

90年代のロンドンにあるホテルの一室、深夜ベルボーイが銃声らしき音を聞いたため不審に思い通報した。
次の朝、ある一室で奇妙な女性の死体が見つかった。
死因は銃による他殺で、こめかみの銃痕以外に外傷は無かった。
だが奇妙なのは、側らに切断された第三者の片腕が銃を握って落ちていたことだった。
切断面から血は止まっており、切断されて3日以上経っていたが、硝煙反応はその腕からしか出なかった。
その腕を鑑定にかけたが、若い女性の腕ということしかわからなかった。

彼女は誰に殺されたのか?
捜査は程なくして打ち切られた。

529 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/21(土) 18:20:43 ID:2PgQbxbE0

信じようと、信じまいと?

あるホテルの解体作業中、誤って壁の一部が大幅に崩落した。
作業員が一名下敷きになり、現場は騒然となった。
しかし、不思議なことに、落ちた壁を取り除けても、作業員は見つからなかった。
ただ、落ちた壁には作業員の体の一部がへばりついた。まるで、壁の中に作業員が閉じ込められたかのように?

41 名前:ロバート・ルロイ・リプレー少佐[] 投稿日:02/02/12 14:51

信じようと信じまいと?

1904年の日露戦争の際に、ロシア正教会は全教会をあげて日本に天罰を
下すように神に祈りをささげた。結局なにも天罰は降りず、ロシアは負けた。
20年後、日本で関東大震災が発生。ロシアの物理学者カピッツァはこの事実から
「神はわれわれから9光年以内にいる」と結論を下したという。

533 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/22(日) 07:13:19 ID:qVi/8O280

信じようと、信じまいと?

1930年代のアメリカ。ある村の収穫祭で、案山子が動き出すという事件があった。
夜、村人が焚き火を焚きながら野外ダンスを踊っていると、そこに案山子はやってきた。
村人は驚き、はじめ逃げ出したが、一人の少女が案山子とともに踊ると、酒が入っていた者が
多かったこともあり、仲良く楽しんだ。翌朝、案山子はその場に転がっており、二度と動くことはなかったという。

536 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/22(日) 19:33:03 ID:7zmSCrvw0

信じようと、信じまいと?

太平洋戦争中、サイパンの戦いでアメリカの若い兵士ジム・ハリソンは日本軍の銃弾を胸に受けた。
弾は心臓に止まっており手術は不可能と見放されたが、彼はその状態で奇跡的に生き延びた。
20年後、ハワイ旅行の途中で彼は、かつての戦場を妻に見せてやろうと思い立った。
「ほら、キャスリン、ここで俺はやられたんだよ」 その瞬間、彼は膝をガクリと曲げ砂浜にくずおれて死んだ。
検死の結果、心臓に居座っていた弾丸が突然移動し20年前の使命を完遂したものと判明した。

553 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/24(火) 16:16:45 ID:jp/Pegfe0

信じようと、信じまいと?

第二次世界大戦中、米軍の兵士の間で、奇妙な噂がまことしやかに囁かれていた。
それは、銃撃戦の最中に、隠れて奇襲を掛けようとしている兵士が、
銃撃戦の最中では有り得ないくらいの至近距離で撃たれると言うものだった。
実際にその光景を見た兵士はこう語る。
「銃が一丁、宙に浮いていて、それが仲間を撃ったんだ。」

余談だが、そのころ日本では人間を透明化する研究が行われていたらしい。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 都市伝説・噂話 - ジャンル :

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー+最終更新日
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
リンクのお願い☆
始めたばかりで、 記事も少ないですが、 リンクお願いします。
楽天
ダウンロード販売

ハードディスク
おすすめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。