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376 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/07(土) 19:04:29 ID:p/ZvpzdO0

信じようと、信じまいと?

イタリア・フィレンツェに住む青年、ジュゼッペ・バリージは「鏡に背を向けると視線を感じる」という、
奇妙な悩みがあった。家族達にも原因らしいものは見受けられなかったため、神経質なだけだと判断した。
しかし1992年、ジュゼッペは背中に激痛を感じ、病院で手術を受けることになった。
手術の結果、ジュゼッペの背中から摘出されたのは、「双子となるはずだった弟か妹」の眼球であった。

377 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/07(土) 19:37:37 ID:1gbbI+A10

信じようと、信じまいと?

ある人類学者がフィリピンの村でフィールドワークをしていた。
その村では妖精に関わる伝承が豊富で、村人達が本気で妖精の存在を信じているか
気になった人類学者は、村人に「君は妖精を信じるのかい?」と尋ねてみた。
すると村人は「正直言って、あまり信じないんだ。だって、あいつらはすぐに嘘をつくからね」と答えた。

391 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/11(水) 07:59:08 ID:MRISzUVI0

信じようと、信じまいと?

アフリカのある地域に、決まった時間に木の棒を持って行進をし、木で作った大きな鳥の模型を掲げる奇妙な儀式を行う部族がいる。
第二次大戦中に、兵士が飛行機から落とされる補給を受け取るのを見ていた彼らは、自分達も白い肌の集団の真似をすれば
大きな鳥が食べ物を分けてくれると考え、毎日のように"大きな鳥を呼ぶ儀式"を行った。
戦争がとうに終わった今もなお、彼らの子孫はその儀式を受け継ぎ、大きな鳥を待ち続けている。

408 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:02:21 ID:4vLDASrK0

信じようと信じまいと?

1901年、アルゼンチン郊外に位置するバッハナムという田舎町で、1人の少女が産まれた。
メアリーと名付けられた少女は幼い頃から不思議な力を持っており、雨を降らせたり、その逆をしたり、冷めたスープを温めたり等、
村から「神の子」として崇められていた。彼女が10歳になったある日、牧場の柵から身を乗り出し「来ては駄目!」と叫んだ。
その瞬間、メアリーの姿が消え失せたばかりか、村にいた10歳以下の子供達が行方不明になったそうである。

409 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:03:04 ID:4vLDASrK0

信じようと信じまいと?

1995年8月5日、アメリカ合衆国オクラホマ州に住むリチャード・カサイ氏(28・独身)は、その日も趣味で食パンを自作していた。
出来上がったパンを食べると何かが混入しているではないか。あわてて口の中から取り出してみると、それは飾り気のない指輪であった。
「10.22.1988 愛を込めて」とだけ裏に書き込まれており、パンに混入した経路も、持ち主はついに分からなかった。
ある日リチャードが、この日付の数字で宝くじを買ったところ7万5千ドルが的中。しかしその日を境に、指輪を紛失してしまった。

410 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:03:36 ID:4vLDASrK0

信じようと信じまいと?

インドのある寺院にある涅槃仏像が、一晩立つと移動している事件が3日連続で起きた。
警察が調べても犯人を特定できず、思い仏像を動かすのに道具を使った形跡も無かったという。
そこで警官と僧侶の2人が徹夜で見張りに立ったのだが、無駄に終わったため、仏像は他の寺院に移される事になった。
ふと気がつくと、仏像の位置や見張りの2人が立っていた場所が移動していたからである。

411 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:04:39 ID:4vLDASrK0

信じようと信じまいと?

ある病院の裏にある急傾斜地の崩壊対策工事をしていた業者が、工事中に変なものを見つけた。
土の中から、木の根に絡まった状態で見つかったそれは、どう見ても錆びた青銅の剣であった。
現場責任者の男性が触った瞬間、ボロボロになって崩れてしまったという。
雨も降らないのに傾斜地が泥水とともに崩落し、病院の1階部分を泥まみれにしたのは、それから2日後のことである。

412 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 17:05:25 ID:4vLDASrK0

信じようと信じまいと?

5~6年前、中国地方(特に小学生たちの間)で、ある噂が広がった。
夕方の下校時に携帯電話を使っていると、中年男性が現れて「生意気だ」と言いながらナイフで切りつけてくるというものである。
噂では携帯電話の電磁波で脳に直接火傷を負った男性が、入院先の病院から逃げ出し、非力な子供相手に復讐しているらしい。
ちなみに、広島市で頭部だけが焼けただれた男性の死体が発見された日を境に、この噂は急に衰退しており、今や影も形も無い。

433 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/15(日) 16:56:35 ID:9lLvFXjC0

信じようと、信じまいと?

日本に西洋医学が伝わる前、
中国からの医学文献により人間の体は解説されていた。
そこには今では考えられない臓器や部位があり、それが信じられていた。
後に伝わった解体新書によりその間違いは訂正されたのだが、
脳に関しては中国の文献の方が正確に記してあったことが後に証明された。

434 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/15(日) 17:07:41 ID:9lLvFXjC0

信じようと、信じまいと?

メキシコの田舎町に古い集団墓地があり、毎晩一人の老婆が朝までかけてその墓中に花を供えて回っていた。
閉鎖的な地元の住人たちはその老婆を不気味がり、その老婆の住所や名前を知るものは誰一人としていなかった。
ある朝、その町に一人の移住者がやってきた。
その老婆だった。そして彼女は一言「これであの墓に花を添えるものはいなくなった」と言った。

439 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/15(日) 17:54:31 ID:ngNNxjUo0

信じようと、信じまいと?

昭和64年1月7日早朝、防衛大構内を見回っていたある当直の話
ふと食堂を見ると、そんな時間にいるはずのない多数の人影が・・・
それらは、両手のようなものを振りかざしてよろこびの声を上げていたという
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